2020年8月17日のメッセージ:一人ひとりの変革に向けて足取り深く



朝寝起きに、「コロナウィルスが、今なぜこんなふうに広がっているんだろう?」と自分の内側に向けて問いかけていたら、ハートを通してメッセージが届いてきました。

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さて、アースレコード。
地球の記憶に意識を向けます。

自我意識。
自分が良ければそれでいい。

その部分に対する変態(状態の変化)が始まっています。

運理(うんり)。
テーマは、そこにあります。

安定する柱を作る作業が始まっているのです。
自分の概念を低く保っている人は、そこのお掃除が始まりますし、
この変化の波が及んでいくペースは人それぞれです。

地球は、今その方向性にあります。
コロナウィルスは、その一端であり、中心にあるわけではありません。

たとえて言えば、公民権運動。
人々の意識が、公にわたって変化していく時期、
そうなることになっている、ということです。

多くの人の尾翼が開く時だからこそ、この変化は起きているのです。
達成してください。内なる変化を助けてください。

自分の内側にある変化の兆しを見逃さずに、日々をお過ごしください。
2020年は、および腰になることなく、内側を探求し続けてください。




本日のメッセージはいかがでしたか?

自我意識。この部分の調整をしていくことの大切さは、白人社会にすごい勢いで
コロナウィルスが広がっているときに直感していました。
しかし、それは白人社会だけの問題ではなく、私たちすべての人に関わっていることだと、私は捉えてきました。自我意識といっても、一言だけでは収まらず、数多くの意味合いを含んでいると思います。

自分の内側にある、未成熟なものと言えば良いでしょうか。また、修正していくことができる可能性を秘めているもの、とも言えます。

運理という言葉について。
ここでの「理(ことわり)」には、地球全体のまとまった意識(集合意識)、という意味合いが含まれています。その集合的な意識から運ばれてくる理、地球の号令みたいなものです。

不思議なようですが、私たちは、一人ひとりが地球の細胞のようなものであり、
地球の全体の意識が、こうする、と決めれば、それに沿うことになるのです。
一人の人間が、こうする、と決めれば、その方の内側の細胞(身体や意識)も、
決めた方向性に沿っていくように。

「尾翼」という言葉がありましたが、これは飛行機に最後尾にある、小さな翼のことを指します。この尾翼は、飛行機が上昇、下降するとき、また左右方向に回旋するときに、機体の動きを制御し、安定させるさせていく役割があるようです。
この制御する機能は、同様に私たちにとっても、たいへん重要です。もし制御する力が整っていなかったら、日常の世界を安定して飛ぶことは難しいでしょう。

今日のメッセージからは、「自分の成熟しきっていない部分を見つめ直していくことによって、尾翼のような安定させる力が身についていく」ということが読み取れると思います。

未だ残っている「意地」みたいなものが、良き制御を「維持」することへさらに変化したら、新しい展開の中においても、安定した飛行を継続していくことができるでしょう。

さて、長くなってきたので、今日はこの辺で終りにしたいと思います。
皆さまの日常に役立てていただけたら幸いです。



2020年8月17日

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