応用クラス:作用性の高いエネルギーの扱い方を学ぶ

「応用クラス」では、基礎クラスの内容を習得した上で、作用性の高いエネルギーを活用する技術をさらに学んでいきます。

エネルギーとは?

私たちは日常的に意識を使うことにより、普段から体内にエネルギーを生み出しています。
ここでの「意識」とは、思う、考える、感情を抱くことなどを指しており、この意識の状態によって必然的に体内にエネルギーが発生しています。エネルギーを他の言葉で言いかえるなら、一種の成分と捉えてもよいかもしれません。

大切なことは、「意識を使うことにより、私たちは目には見えないエネルギーを生み出すことができる」ということです。そして、らいおんハート X Visionでは 、人間が本来備えているこの特性を利用することにより、「質の高いエネルギーを生み出す手法」を開発してきました。

応用クラスでは、以下の2つのコースを用意しています。

  • ワークファイブコース
  • メディスンコース

2つのコースで扱うエネルギーはそれぞれに特質があるため、各種エネルギーの扱い方や、それ自体の活かし方(使い道)に多少の違いがあります。そのため、エネルギーをどのように、またどんな目的で使いたいかによって、コースを選択してください。(どちらのコースを選んだらよいかわからないときは、ご相談ください)

詳細に関しては、下記のそれぞれの案内を参考にしてください。また、さらなる具体的な内容に関してはコース別のページをご覧ください。

応用クラスの主な目的

「作用性の高いエネルギー 」とは、主に「内側に潜む感情やトラウマを癒していくときに有用に働く」エネルギーである、という意味です。また、感情やトラウマを癒していく以外にも、数多くのことに各種エネルギーを活かすことができます(詳細は各コースの案内を参考にしてください)。このような用途を活かし、日常のあらゆる場面で習った手法を扱えるようになること。これが応用クラスの主な目的です。

それでは次に、内側に潜む感情やトラウマを癒していくときに有用に働く。この点にポイントをしぼり、各エネルギーをどのように、そしてどのようなときに使っていけるか。もう少し具体的に案内していきます。

作用性の高いエネルギーを活かす場面

基本的に人は、日常で起こる事柄からさまざまな捉え方をしてしまうものです。この状態で浮かんでくる繊細な気持ちや感情は、ほんのわずかなものであるかもしれません。しかし、これらが日々積み重なっていったらどのようになるでしょうか? 最初はわずかでも、日を追うごとにその意識によるものは形態化(結晶化)していきます。

また一方で、それらのものを必要に応じ見つめていくことができたら、どのようになっていくでしょうか? 見つめていくということは、日々自分の内側を観察し、内面をヒモほどいていくということです。結晶化されていくものがない状態。この2つの間には、大きな違いがあります。下の図をご覧ください。


左側の図のように、日々人が抱える感情は、身体の奥深く(潜在意識・オーラ)の中に沈みこんでいきます。人によってさまざまなケースがありますが、この状態が長く続くと、肉体を弱めてしまう(機能が落ちる)、身体の動きを減退化させることがあります。他のページでも数多く案内していますが、意識の使い方、物事への捉え方、行動に対し大きく影響を及ぼしていきます。

しかし一方、呼吸法を使い、自分の内面を見つめるエクササイズを日々継続できたら、図で表しているように、感情がため込まれていくことも少なくなります。また、奥深くにある、ため込んでいたものが浮上してきたとしても、それらが癒されていくのを助けることができます。

この応用クラスで学ぶ各種のエネルギーは、上記のように心身の調整に対し大きな力を発揮します。またセラピストは、受け手に対し有用な結果を同様に生み出すことができます。

それではここから、2つのコースについてそれぞれ案内をしていきます。

ワークファイブコース

ワークファイブとは?

ワークファイブコースでは、基本的に4種類のエネルギーの活用法を学びます。
基本は、いつでもハートの呼吸法です。「いつくしみ」のエネルギーを含め、以下のエネルギーを扱えるようになります。

  • 「いつくしみ」のエネルギー
  • ワークファイブ
  • ライトボディワークファイブ
  • 素粒子

「ワークファイブ」とは、このコースの手法の名前であり、上記のように一つのエネルギーの名前でもあります。

「5大元素」が基(もと)になっている

ワークファイブの「ファイブ」とは、「5大元素:火・水・土・空・風」のことを指しています。そして、ワークファイブとライトボディーワークファイブのエネルギーは、この5大元素が基になっています。

なぜ、5大元素を使うのか?
これがまさに重要なポイントであります。

簡潔に案内しますと、
人間の身体は、5大元素によって主に構成されている
これが大きな理由になります。

5大元素は非常に身近にあるもの

まずは、私たちが普段摂取している食物に目を向けてみましょう。
下の図を参照してください。図のように、穀物や野菜、果物は、太陽の光を浴び、土に含まれた水分を吸収し、風により空気の循環が起こされて、おのずと実を形成していきます。

この図は果物が形成されていく様子を示していますが、このように5つの元素が自然の働きにより循環することで、穀物や野菜、果物は形づくられていきます。ゆえに、私たちの身体は5大元素により形づくられている、ということができます。

5大元素と聞くと、遠くにあるもののように感じるかもしれませんが、実は、5大元素は私たちが毎日欠かさず取り入れている要素でもあるのです。 何よりもまず身近にあるものが5大元素である、ということを覚えておいてください。

ワークファイブやライトボディワークファイブのエネルギーは、上記のように、人間として活動をしていくには欠かせない5大元素を、作用性を高くした状態で多様に活かせるよう、開発したエネルギーです。

その他の技術

経絡(ツボ)を使う

ワークファイブコースでは、多彩なエネルギーの活用術を学びます。その中でも、まず基本として大切なのは、経絡のツボを介し、各エネルギーを体内に取り込む技法を習得することです。この技術を習得する理由は、経絡は各器官、内臓につながっており、ツボを介すことにより心身の深い部分にエネルギーが行き届き、さらなる調整をしていくことが可能になるからです。

素粒子を扱う

素粒子を使うことによって、各エネルギーの作用性を高くさせる、一つの原理を作り出しています。
「素粒子」は非常に細かいエネルギーであり、多くの物質を作り上げている素(もと)になるエネルギーです。

微細であるがゆえに、動くスピードも軽やかで早く、荒い粒子だと行き届かない箇所へもスッと行き渡っていく性質があります。この特性とツボを介す技法を組み合わせることにより、作用性が高い技術を実現しています。

素粒子を3種のエネルギーに変換する

基本的には、素粒子が心身の必要な部分に行き届いたあと、3種類のエネルギーに変換していきます。このエネルギーを変換する技術は、どなたでもできるようになる技法であり、難しくありません。

また、ここで案内している以外にも、エネルギーをよりシンプルに扱う技法も学びます。日常のあらゆる場面で活かしていけるように。

どのようなことに扱っていける?

ワークファイブコースで学ぶ各エネルギーは、上記で案内したように、心身の深い部分へ行き届く性質があり、ある意味、勢いのあるエネルギーです。講習の中では、基本的な手法をお伝えしますが、活かし方は各自の生き方により千差万別です。基本を押さえれば、その先は自由。各自の充実した生活へ活かしてください。ここでは、より簡潔な内容を案内します。

  • アンバランスな部分を整える:感情の調整・乱れている箇所の修復・機能回復(肉体改造)
  • 深い部分にあるトラウマの癒し、そのほか難しい箇所の調節
  • 呼吸法の実践により、意識を充実させる

ここでの案内は、カウンセリングアイアムの手法とともに活かせる内容でもあります。
内側に潜むナイーブな問題をひも解いていくことができたら、本当に自分が求めている方向へ進みやすくなります。その理由は、内側に秘めている問題は、いわゆる足かせとなり、前に進むことをストップさせる原因となっていることが多くあるからです。トラウマを癒していくことは誰にとっても難しいものであり、そのときこそ、ワークファイブの手法が役立ちます。

対話を助長する

ワークファイブの手法を使っていくと、おのずと自分との対話を深められるようになります。基本を充実させていくことにより、内側で起こる変化(心身の不調や感情の波)に対して、素早く対処できるようになります。

その他に活かせる内容

  • 日常的に心身の状態を整える:良い状態を保つ、疲労回復に
  • 身体を保護する:肉体の強化、美容に活かす、など
  • 浮かび上がる否定的、ネガティブな感情に対処する:前向きな姿勢を保つ、希望を選択する、ときなど

アスリートなど各分野において活かしていきたい方へ

  • 上記と同じ内容
  • 肉体の強化、安定性の維持(肉体と意識の調整):本来の力を引き出し、パフォーマンスの質を向上させる
  • 怪我からの回復、不振からの脱出を早めていく、など


「自分のために学ぶコース」「セラピスト(人のために扱う)コース」

ワークファイブコースは、基本的に以下の2つに分かれています。

1  自分のために学ぶコース

上記で案内したワークファイブコースの内容を参考にしてください。

2 セラピストコース:自分と、人のために学ぶ

上記の内容に加えて、身近にいる人のためにこの技術を使いたい、セラピストとしてこの技術を学びたい方に、セラピストコースをお勧めします。また、セラピストコースを選択しても、自分のためにワークファイブの手法を使うことができます。

受け手のためにカウンセリングする技術を深める
  • 受け手のためのメッセージを受け取る
  • 受け手の身体・オーラの状態を読み取る
  • 受け手に必要なエネルギーを送る

これらの技術を習得し、受け手に対して行なうカウンセリング(セラピー)に活かしていきます。


➤ さらなるワークファイブコースの詳細については、以下のボタンをクリック♪ 


メディスンコース

このコースでは、新しく2種類のエネルギーの活用術を学びます。 安定した意識(ハートの意識)の状態を保つことにより、心身に役立つエネルギーを扱っていくことができます。

2種類のエネルギーとは

  • ライトボディ エナジェティックメディスン/Light Body Energetic Medicine
  • エナジェティックメディスン/Energetic Medicine

ライトボディという名前がついているほうは、そのエネルギーの中に、より光の粒子が含まれています。
そして、単にエナジェティックメディスンと呼ぶほうは、より肉体に対し作用していくエネルギーです。

この2種類のエネルギーは、ハートという安定した土台(その状態)を通して、生み出されるエネルギーです。また、「それぞれの内側にて、ハートの資質がより高まった状態でつながるエネルギー」でもあります。だからこそ、安定した状態で生み出すことが大切であり、その状態こそが、より質の高いエネルギーを生み出す要素になります。

ゆえに、この手法を学ぶことは(ワークファイブの手法も同じく)、人それぞれの内側が豊かに開かれていく一つのトレーニングにもなります。

エネルギーの名前の意味合いと、その効用に関しては、以下の案内を参考にしてください。

言葉の意味

  • ライトボディ/Light Body:光の体
  • エナジェティック/Energetic:作用性の高いエネルギーであること
  • メディスン/Eneretic:医学・薬 

効用

  • 心身の調整、疲労回復に。
  • 感情やトラウマの癒し、深い部分の調整、各種症状の回復に役立つ。
  • 日常の中での気づきを深めることができる。

上記のように、ワークファイブのエネルギーと同様、過去の傷ついた感情やトラウマの調整などにメディスンコースで学ぶエネルギーを活かすことができます。

それぞれのコースの利点

  • メディスンコースで学ぶエネルギーは、扱い方が非常にシンプル。
  • ワークファイブコースは履修時間と学ぶ内容が多い反面、各種エネルギーをより困難な側面に活かしていくことができる。


「自分のために学ぶコース」「セラピスト(人のために扱う)コース」

メディスンコースも、基本的に以下ように2つに分かれています。

1  自分のために学ぶコース

上記で案内したメディスンコースの内容を参考にしてください。

2 セラピストコース:自分と、人のために学ぶ

上記の内容に加えて、身近にいる人のためにこの技術を使いたい、セラピストとしてこの技術を学びたい方に、セラピストコースをお勧めします。また、セラピストコースを選択しても、自分のためにワークファイブの手法を使うことができます。

受け手のためにカウンセリングする技術を深める
  • 受け手のためのメッセージを受け取る
  • 受け手の身体・オーラの状態を読み取る
  • 受け手に必要なエネルギーを送る

これらの技術を習得し、受け手に対して行なうカウンセリング(セラピー)に活かしていきます。


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