各コースの違いとコース終了時点で習得していること

「講習を作っている理由」

らいおんハート X Vision が、各コースを設け案内をしているのは、一人ひとりの内側にある特質や才能、個性を引き伸ばしていくこと、そして、さまざまなことに対し多くの可能性(まだ見ていないもの)を開いていくためでもあります。

そのためには、まず「ハートに意識をおいて」自分と対話をしていく手法を身につけていくことが大切です。また、自分の意識がハートにある(≒自分の内側でリラックスしている)状態を保てるようになると、数多くのアイデアやヴィジョン(指針のようなもの)を受け取ることにも長(た)けていきます。

この内容は『らいおんハート X Vision』の名前の由来になっています。ハートに意識をおていている(=Li-on heart の状態でいると)、数多くのヴィジョンが生まれてくる(X Vision)。「ハートに意識をおいていると、答えとなるようなアイデアや行動の仕方がおのずと、自分の内側から生まれやすくなる」という意味合いがあります。

各コースの違いとコース終了時点で習得していること

それでは、このページの目的でもある、『各コースはどのように違うのか、またコースの終了時点ではどのようなことができるようになっているのか』をなるべくわかりやすく案内していきます。まずは下の図をご覧ください。「基礎クラス」から「カウンセリングアイアムクラス」へと移行していく流れと、下記の3つのコースで学ぶ内容と「カウンセリングアイアムクラス」へ編入できる流れを簡単に描いています。

図1


それでは次に、各コースの終了時点で、

  • どのようなケースに対応でき
  • どの程度自分自身の内側から答えを得ることができるようになるのか

ということに焦点をしぼり案内をしていきます。

①の「基礎クラス」の終了時点で目指すこと

◇ハートの呼吸法の習得
◇問いかけの技術を学ぶ
この二つの技法を使い、『日常の中で何か答えを得たい事柄が現れたとき』に有意義に活かす。
 ①身体に何か症状(比較的軽めのもの)が現れたとき
 ②仕事や日常・家庭生活にて、何か方向性に悩むとき
  どうしたら良いか。問いかける。

➤ 自分との対話により、その答え(日常の指針)となるものを受け取る。そして、実際の意識の使い方、行動の仕方、身近な人との関係性(言葉の使い方など)を修正、より良い方向に改善することに活かす、など。

このほか、自分のハートに意識を向け日常に活かしていくと、それぞれに多くのことに対し、質を向上させることができる。
・生活全般
・言葉の選択:文章の内容・相手への気づかい・笑いを誘うときも
・パフォーマンス:表現力の向上(アスリート・俳優、演劇、芝居関連・歌、合唱、演奏、など)
・学習時の落ち着き・語学の習得
・仕事の質、効率の向上
※そのほか、次へのステップのために「いつくしみ」のエネルギーを扱う手法は、すでに習得しています。

②~③のカウンセリングアイアムの中で少しづつ培っていく手法

◇日常で起こる事柄を通し、自分をカウンセリングしていく。
◇マイナス(ネガティブ)な感情や、少し重い症状などが内側から現れてきたときに「いつくしみ」の手法を使い対処していく。
◇現実の生活の中で自分自身の修正ポイントに気づいていく。

➤とくに、大きな目標に向かっているときや、生き方や進み方など修正する必要があるときは、潜在意識からネガティブな感情が浮上してくるため、それらに対処し、内面を見つめる手法を習得する。
➤「怖さ」「悲しみ」「自分を責める気持ち」などの感情が浮上してきたときは、立ち止まり「いつくしみ」の手法を使うなど、時間をかけ自分を省みることが必要になる。

ここまでが基本的に、履修24時間で習得を目指す内容になります。
(②~③の細かい区切りについては、「カウンセリングアイアムクラス」のページをご覧ください)

ここから先は、講習を延長するか、自分の力でカウンセリングアイアムの技法を深めていくか

潜在意識の深い(層の)部分には、自分でも驚くほどのナイーブな心の傷が埋もれています(人によっても異なります)。しかし、伸びしろが大きく高いほどに、心の傷は奥深くに潜んでいることが多くあります(下の図を参照)。その部分を見つめていくことは、一言で言えば、非常に難しくもあります。人によって進み具合はそれぞれですが、カウンセリングアイアムの技法を使い続けていくことにより、奥深くの難しい部分を自分自身で見つめていくこともできるようになります。必要に応じて、カウンセリングアイアムの授業を延長していくこともできます。

カウンセリングアイアムの技法を案内しているのは、下の図のように、一人ひとりの内側(潜在意識)にある特質や才能、人生の計画を順調に日常の中で体現(体験)していけるようになるためです。心の奥に潜んでいるトラウマなどは、それらが日常に現れてくるのことを止めてしまうので、自分の内側に潜んでいた感情などを受け入れて、気づきを深めていくことが大切なのです。


図2

潜在意識には、図にさまざまな記号で描いているように、奥にいくほどトラウマや過去の感情など、捉えることや修正することが難しいもの(自分の中の未熟な部分など)が埋もれています。しかし、その下(先)には、まだ見ぬ『特質や才能の開花、人生の計画(結婚、出産、より高い幸福感、成熟さ、敏腕さ、夢の実現、事業の成功など)』が存在し、現実化されることを待っています。

人によって人生の流れ(ペース)はそれぞれですが、潜在意識の 図の (無限大)の部分が開花する、もしくは自ら現実化していくことを望んだとき。図の潜在意識の層にある、過去のトラウマや感情などが日常の出来事などをきっかけとして、浮上してくるようにもなります。「青の点線で丸く囲んでいる部分」は、本来の自分のうちのほんの一部です。

自分を否定する、低く見る、小さく見てしまうことがあるとしても、本来の自分というものは、想像をはるかに超えています。人それぞれの人生の目的があって、一つひとつを体験していくことによって、少しずつ本来の自分を知り得ていくのだと思います。そのときにこそ、ここで案内している手法のうち必要なものを人それぞれに、活かしていただけたらと思っています。

「ハートの呼吸法と問いかけの技術を使って行なう」簡単なカウンセリングアイアムの例

下記に参考として、図解を用いて案内します(基礎クラスの終了時点でも可能な内容)。ソフトボールの試合中にケガをしたときの私が体験した例。ケガをしたのは、ただの偶然ではなく、自分自身の意識の持ち方に要因があったことを理解できた内容です。




上記で案内した各コース:







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