自分と、人のために学ぶ、セラピストコース

セラピストコースには以下の3つのコースがあります。

応用クラスの「自分と、人のために学ぶ、セラピストコース」:
◇ワークファイブコース
◇メディスンコース

◆メディスンマッサージ

※各コースを受講するには、基礎クラスの内容、もしくは他のコースで同等の内容を習得している必要があります。

それでは順番にそれぞれのコースの案内をしていきます。

自分と、人のために学ぶ、セラピストコース

応用クラスには、ワークファイブコースとメディスンコースがありますが、それぞれに「自分と、人のために学ぶ、セラピストコース」があります。

まずは、この2つに共通している内容を先に案内します。そのあと、それぞれのコースの特徴を案内します。

◇ワークファイブコース
◇メディスンコース

この2つのセラピストコースでは、各コースの基本内容と合わせ、受け手にエネルギーを流していく、またカウンセリングするなど、セラピストとして必要な技術を習得します。それぞれの基本内容に関しては、各ページを参考にしてください。

受け手のためにカウンセリングする技術を深める

それぞれのコースの基本内容を学んだうえで、以下の技術を習得していきます。

  • 受け手のためのメッセージを受け取る
  • 受け手の身体・オーラの状態を読み取る
  • 受け手に必要なエネルギーを送る

この内容は、セラピストコースにおける基本的な技術でありながら、日常生活の中でも数多くのことに活かしていけます。
人の状態を見るだけでなく、必要に応じて自分の未来についての情報を読み取ったり、お腹の中にいる赤ちゃんや、まだ話ができない子どもと対話をすることも可能です。それぞれの日常の中で適切に活かしていけます。

「カウンセリングアイアムクラス」の基礎部分は必須科目

人にカウンセリングをする、または、受け手にエネルギーを流すときに非常に重要なのが、自分自身を癒やす手法を知っていることです。自分自身の内側が癒やされていないと、カウンセリングするときやエネルギーを送るときに、相手から負のエネルギーを受け取ってしまうことが多くあります。
このポイントは、非常に大切な部分でもあります。そのため、「カウンセリングアイアムクラス」の基礎部分を必須科目とし、自分を癒やす手法を同時に学んでいきます。

それでは以下に、それぞれのコースの特色を簡単に案内します。

ワークファイブコース

履修時間と学ぶ内容が多い反面、各種エネルギーをより困難な側面に活かしていくことができます。このコースで学ぶエネルギーは、とくに身体の奥深くに染み込み、トラウマや感情などを解きほぐしていく力が強いです。そのため、いくつかの技法を学ぶ必要がありますが、活かし方は可能性に満ちています。それぞれの分野や興味のある事柄に、存分に活かしていけます。

➤ 詳細については、以下のページをご覧ください。
 ※案内する量が多いため2つのページに分けて説明しています。事前案内から読み進めてみてください。


メディスンコース

メディスンコースで学ぶエネルギーは、自分のために使うときも、人に対し使うときも、扱い方が非常にシンプルです。だからこそ、ワークファイブコースで学ぶ内容に難しさを感じる方にはおすすめの内容となっています。基本的には、「いつくしみ」のエネルギーだけでは難しい、深い部分の感情やトラウマを癒やしていくときに十分に活用できます。もちろん、それぞれの分野や興味のある事柄にも活かしていけます。

➤ 詳細については、 以下のページをご覧ください。

そのほか詳細については、各コースのページをご覧ください。セラピストコースの内容は、各ページの下の方で案内しています。

◆メディスンマッサージ

このコースでは、(施術をしているときに)受け手の身体を通し伝わってくるメッセージを、受け手に伝えるための技術を習得します。

私たちそれぞれの内側には、本来の自分自身が存在していて、身体に現れる各種症状や違和感などを通して、常にメッセージを発しています。そこには、受け手の生き方や物事への捉え方を変えていくための答えが用意されています。

大切なのはそれに気づき、受け入れていくことです。施術する側が、受け手の身体を通し捉えたメッセージを相手に伝えることができれば、受け手本人は気づくことで意識が変わり、日常でよりより体験を獲得していけます。

具体的に学ぶ内容

  • ハートの呼吸法を施術に活かす
  • 施術中に受け取ったメッセージを伝える
  • メッセージを相手に受け渡すとき、声の質に注意をはらう


※以上の内容は整体やスポーツマッサージなど、各種技術をすでに習得している方におすすめしている内容です。本コースでは、施術の仕方を一から教えることは致しません。

➤ 詳細については、以下のページをご覧ください。




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