ミュージックエステ

音柱になるもの

ミュージックエステとは、らいおんハート X Visionによる造語です。音、音楽、音声により癒しの効果を高める配合分立(はいごうぶんりつ)のことを指します。聴きなれない言葉が出てきましたが、配合分立とは、音の中にあるメカニズムのことです。ただの音ですが、音には人を癒す周波数もあれば、人を傷つけ、やる気をなくさせる音もあります。

例えば歌でしたら、リズム、音程、調がそれぞれ柱となりミックスされ音楽を作りますが、私が提唱しているのは、周波数へのこだわりです。らいおんハートでは、「いつくしみ」について紹介しています。「いつくしみ」を心に保ちながら、言葉を使い、歌を歌うとその周波数が音に乗り、その音を聴く人々は深い癒しの音調を聴くことになります。

そして、人は音により身体や感情を整えることができます。逆を言うと、音により大きな影響を受けます。私が提唱している「いつくしみ」は、音になったときには、さらに癒しの効果を高めることがわかっています。そして、人を前向きにすることもでき、安らかにすることもできます。

エステとは、英語に直すと Aesthetic という意味でもあり、この単語の日本語の意味は、美の、審美的な、です。

ミュージックエステとは、エステサロンに行ってエステをじっくり受けているかのように、音を聴くことによって心も体も整えられ、心の癒しも深められていく、音の構成のメカニズムのことを言います。そのベースになるのは、らいおんハート X Visionが伝えているハートの意識であり、「いつくしみ」のエネルギーです。