居残りをしていると感じるあなたへ



新たな波は恐れるものではなく
にじみ出るしぶきのようなもの

苦味のあるものは後味があるように
その余韻はおのずと残るもの

だからこそなのに気がついてください

一気に幕が開けなくても
自分が学んだことがまだ実らなくても
回復の一途をたどっているということ

何も変わらないということではなく
変化は起こっています

このニュアンスが分かりますか?

人々の間の不安に巻き込まれないでください
自分の意思を選別し 何をしたいかをはっきりさせてください

様々なバランスが整えられています
人の意識の中に 社会の中に
今までにない核が生まれようとしています

ネバー ギブアップ

今この時だからこそ
自分はこの先何をしていくのか
矛先を正してみてください




この文章は、私の内側を通して届いてきた言葉です。この言葉たちからどんなことを捉えていきますか?
今の時事問題を通して、人それぞれに何か答えになることを捉えることもできますし、日常の中での生きるヒントを捉えるかもしれません。
何事も完璧に捉えようとする必要はありません。大切なことは、起きていることからどんな気づきを得るかということです。

日常に生き写している捉え方は、どんなものなのか?

私たちが内側に抱えている問題というものは、比例代表のごとく日常へと映されていきます。これは、ポイントの高いものから現実味を帯びるという意味です。だからといって、人々の不安が全て現実になるかというと、そうでもありません。

大切なことは、起きている事象から自分が何を学びとるかということです。

人々の不安に巻き込まれることなく、自分が内側で感じていることはどんなことなのか?自分は何を求めているのか?

自分の進みたい方向性を、常にはっきりさせていくことは、今の時代だからこそ大切になっているかと思います。

だからといって、やみくもに(心のままに)事を進めれば良いというものでもありませんが、自分の内側では、感じていることを明確にしておくことは重要であると思います。

人知れず自分の内側で体感していることは、必ずやどこかの誰かも同じように感じています。そのような意識は、目には見えないけれどしっかりと結びつきます。そしてそれらは、人の意識へと連動していきます。

内側で感じていることが大切だというのは、このような意味合いもあります。

広がりを見せるのは、ウィルスだけでなく、変革していく人の意識。この点が大きなポイントです。

今まさに、トンネルを抜けた先の世界に向かっています。この先にどんなムーブメントが起こるか、火種は一人ひとりの内側の意識。
矛先を少しずつ少しずつ自分の内側で正していきましょう。何が自分の内側で変化してきているのか。リラックスして見定めていきましょう。


2020年05月28日