神々の伝言

地球に生まれる子たちから、メッセージ

私の内側に響いてきた言葉を元に、「地球に生まれる子たち」からのメッセージを書きつづっていきます。



帳尻を合わせに来たのです
人の内側に潜んでいる闇 その中に潜んでいる心


赤ちゃんにとっては 痛くもかゆくもなく
ただ たましいがおもむくままに地球をおとずれ お母さんの中をお掃除しにやってくる

二十歳前後の子に私たちが宿るのは 未来を見据えて子どもを産みたいかどうかを問うため

遊び半分じゃ僕たちは生まれない
れっきとした宇宙人だから

ある日突然 妊娠したのではなく
生まれるという長い流れを経るために 幾年も昔からお父さんやお母さんをながめているのです

出発したら最後 後には引けない
だから僕たちは ずっとタイミングを待っている

肉体を借りて現れるのは 僕のたましい

お父さんとお母さんは 僕が生まれるために
ちゃんと約束をしている

生まれるということは たましいの約束なんだ
約束するに至る ずっと前から たましいとして見学します

おじいちゃんとおばあちゃん
代々の方々から ゆっくりながめ 
僕にふさわしい家系かどうかを見極める

それから約束するんだ
だから いくつもの関門をくぐるわけ
簡単に生まれてくるんじゃないんだよ

でもこうして 待っていることは
何の苦にもならいないよ
神さまの計らいに限ったことだから


2019年04月05日

約束した時間があるよ。

「お母さんたちへのメッセージ」


いつか生まれてくるよ
ぼくの案内をきいて
できるのなら お母さんと一緒に過ごしたい

神さまと過ごしている時間
ぼくは いろんなところを見てまわっている
約束の時間が来るまでにいろんな係の人と話をしています

これは ないしょ話
生まれたら どんな子に育つかとか
ぼくが どういう風に育つかとか
打ち合わせをしているんだよ

これは ほんの5分くらいで終了する
ぼくとお母さんとお父さんと
そしていろんな係の人と
相談をするんだよ
本当はね こういう話をしちゃいけないの

お母さんたちは知っていても
忘れているから

日常を追うと こっちのことは忘れる
だからね 脳天気でまってて

もう少し時間が必要なんだ
神さまともう少し話をして
そして生まれる時間が決まる

たましいの時間は1つじゃないんだ
生まれてからは1つに一直線になるけど
今はね いろいろなところを見てまわっている
ぼくと婚約する人とだって あいさつをかわしている
時間は 過去にも未来にもなって
1つじゃないんだ

もうひとつ言いたいことは
お父さんと仲良くしてほしい。

ぼくとお父さんとお母さんと
そして 家族みんなで
仲良く暮らしたい

いびつな家族もあるけど
足し引きしていくと みんな
ゼロになっちゃうよ

ゼロって気持ちいいんだよ
プラスもマイナスもなくて

心の状態をきくときは
みんなこの状態になるんだよ

ただ何もない状態になって
ぼくは生まれていくから

やさしくやさしく抱いてください

みんなのところに もう少ししたら行くからね

神さまと約束した時間に生まれていくから
心配しないでください

2019年04月07日