First wake ザ・ハート「いつくしみ」のメディスンを使う


この講座では、ハートについて学んでいきます。
講座名のFirst wake とは最初の目覚めという意味です。
まず初めに起き上がる。
起き上がって、それぞれの内側にあるハートの意識の芽生えを生み出していきます。
さらに『いつくしみ』というエネルギーについての理解を深め、それらを日常生活のあらゆる場面で活かしていけるよう技術を習得していきます。

人間の身体には胸の中央にハートチャクラと呼ばれる愛に導かれていくためのエネルギーセンターがあります。このチャクラはエネルギーを受け取り、体内や自分の外側に流していく役割があります。下の図は身体と、その外側のオーラを表わしたものです。身体の外側の楕円はエネルギーの層(オーラ)を表わしています。目には見えないものですが全ての人にハートチャクラは備わっています。

「いつくしみ」のエネルギーには物事や感情を整える仕組みがあります。この効能を知り、意識的に使うことで心の状態や感情など様々なもののバランスを整えることができます。イライラや悲しみ、苦しみなどの感情面の癒しや心理的影響による身体の不調和、人間関係など自分自身で調和を取り戻し、物事をより良い方向へと変化させていきます。

ビジュアルでも美しく

「いつくしみ」はとても繊細でやわらかく美しさには欠かせないエネルギーです。
物事を調整し修正する働きがあるため、調整が必要なところには丸みを帯びさせていく効能があり健康にも欠かせないエネルギーです。この働きを理解し日々呼吸法を重ねていくと心身に変化が現れ始め、漂う影も取れていき、顔も身体も美しく変化していきます。

同じことを考え思い悩むことでそれらはエネルギーとなり体内に流れ、身体を病んでしまうことにもつながります。
左下の図は、身体とオーラに感情によるエネルギーが立ち込めている状態を表わしています。この状態のときには身体が重い、肩が凝る、頭が痛い、などの症状が出現します。
中央の図は、ハートに意識をおき「いつくしみ」の呼吸法を行なう場合、「いつくしみ」のエネルギーにより、生み出した感情のエネルギーが少しずつ晴れている状態を表しています。この状態のときにはすでに身体が軽くなり始めています。
右下の図は、最終的に身体とオーラから曇りが晴れた状態を表しています。小さなピンクの矢印は「いつくしみ」のエネルギーが流れていく方向を示しています。このときの身体は軽くなる感覚を覚えます。


ハートを使い、「いつくしみ」のエネルギーを扱っていくと自分が見ている世界は大きく変わり始めます。ハート、そして「いつくしみ」のエネルギーは本当に万能薬です。
話をするとき、聴き手の気持ちはやわらぎます。
料理をするとき、見栄えはもちろん、味も変わります。
どんなことに応用できるか、それはあなた自身が身をもって体験してみてください。
その一つひとつを、日常生活の中で存分に楽しんで使ってみてくださいね。


ハートについて、その使い方や効果を呼吸法を通して学んでいきます。ハートの意識をベースにおいた日常生活を送ることを目的とし、実践を繰り返し、自分の手技として落とし込めるよう案内していきます。

「いつくしみ」が持つメディスン(治療薬)としての特質と、それを効果的に扱うための呼吸法を学びます。
「いつくしみ」のエネルギーには人の心にやすらぎを与える効果があり、このエネルギーワークを習得します。

「いつくしみ」のエネルギーを扱った応用編。「いつくしみ」のカウンセリング体験を行ない、受講者の特性に見合った「いつくしみ」の手法をご案内いたします。




◇毎回受講者の方々のテーマに沿った課題を出します。講座での内容を日常生活にて実践することが重要であり
 その中で生じる問題についても同様にサポートしていきます。
◇受講期間中にみなさんが変化していきやすいようエネルギーサポートがあります。
 この点は大変重要なポイントです。日常生活を安心して楽しんでお送りくださいね。



出張講座について
全国どこへでも出向きます。ご希望の方は連絡ください。以下のことをお願いします。
1. 会場の設置
2. 実費交通費と出張費(移動1時間×2,000円)、会場使用料、出張交通費の負担
3. 1日で帰れない場合は、出張費30,000円になります。

その他、詳細についてはどうぞ遠慮なくお問い合わせください。

最終回に、受講生が日常や職場で「いつくしみ」のエネルギーを活かした体験を話してくれました。
看護師さんのお話、大変興味深いです!

 


First wake 受講の感想

30代女性

友人の紹介で、流れ行くままに受講を決めた今回の講座。
目に見えない、でもずっと求めていたものを手に入れることが
出来るかもしれないという期待感と、怖さにも似た
漠然とした不安を抱きながらのスタートでした。

全3回、一つ一つ、丁寧な時間を過ごす中で、
私は大きく気付いたことがあります。

それは、全ては周りではなく、私の中にあるということ。
"いつくしみ"を自分に、人に、全てに、流していく。

それは自分を見つけていく旅です。
私は何が好きで、何が嬉しくて、何が辛いのか。
この心は何を求め、何を知ろうとしてるのか。
そして何を目的として生まれてきたのか。

今回の講座の中で、その道標を見つけ、
歩む覚悟を持てたことは私にとって何よりの財産であり、
大きな発見でした。

決して、魔法みたいに一瞬で願いが叶うなんてことはないけれど、
自分の地図を見つけ、自分にとっての本当の幸せを、
自分の意思で実現出来るという確信を持てたことが
この講座を通じての1番の収穫となりました。

多くの方々にとって、この講座は、自分の地図を、
自分の意志を持って見つけられるように背中を
押してくれる存在になると思うので、長々と記しましたが、
要はお勧めです笑!

この講座に出会えたこと、
出会わせてくれた全てに感謝しています。

(30才 女性)



ライアー弾き語り奏者・セラピスト

股関節のワークというテーマでFirst Wakeと同じ内容の講座を終えた
はせがわともみさん

裕樹さん、去年から全3回での股関節へ働きかけてゆく
いつくしみのワーク1年かけてありがとうございました。

わたしが左の股関節が硬く、女性性と深く向き合って取り組んでゆく必要性を感じていたときに、葉山の「ほしはなまつり」にて裕樹さんにプチセッションを受け、左の股関節ですとズバリ指摘していただいてから3人のアーティストが同じテーマで集って股関節のワークを逗子まで出張して教えてくださる流れになり、運命的な集まりだったなーと、去年の3/10あたりの「ほしはなまつり」から始まった流れが1年後の3/11に終わってみて、しみじみ感じます。

終わってみて『いつくしみ』とマリア、女性性、
わたしをいつくしんでゆく流れ
1年で、本当に変化したのかもしれないと、
自分で言うのもなんですが感じています。

ほぼ毎日瞑想してました。気がつく限りはひだり股関節にいつくしみをおくったり、よい瞑想ができないときもありましたが、苦しいときほど瞑想にはむかいました。まあ10分程度ですが…

フランスへのTwin Mariaとの旅、
モンサンミッシェルへ
帰国してからArchangel Michaelの版画制作、個展を経て

描くことで、マリアも、夜叉も、ミカエルも、わたしのなかにあることが体感としておこりました。バイト先やまわりに何を言われても自分である感覚がはっきりと出来上がってきました。今までそれを求めていましたが今はそれとともに在ります。そんな感覚です。

気づけばバイト先の環境も、いつくしみを流してゆくことで、半年後には人数が増え制服が変わり、シフトも楽なものになり丁寧に仕事ができる環境へと変化していました。

わたしの内的な意識もわたしの肉体も、外側のわたしをとりまく環境も、柔らかくまたダイナミックに変化してくれていたことに、最終回のシェアリングではっきりと感じました。

ともに3回のワークに取り組んだ同期のアーティスト仲間のみんなも、とても変化しているのを分かち合えて、嬉しかったです。

まだまだ、取り組み続けるテーマもあります。これからはハートの呼吸、いつくしみを意図して「ドアtoドア」を引き続き、この現象界で喜び生きてゆくための助けとして絡まる思考や行き詰まりそうなとき、結論が自分では出せない迷える場面で日々使っていきながら

自分をいつくしんで、愛として美を表現して
生きていきたいなと思っています。

裕樹さんともにいつくしみのワークを分かち合えたアーティスト仲間の2人に
ありがとうございました❣️*\(^o^)/*m(_ _)m

感謝を込めて…

はせがわともみ

1回目を終えて 23才男性

講座をはじめてから、日常の中での些細な身体の反応、心の動きを意識的に感じ取るようになりました。ハートの呼吸をはじめると身体のあちこちに痛みが表れるので、焦らないでじっくり、丁寧に見ていくことが必要だと感じています。

少しずつですが、前に進んでいるように思えます😄
音声案内を聴きながら行うと、すみやかにハートに切り替えることができるので重宝しています✩︎