ワークファイブコース

ワークファイブコースは、まず大きく分けて「自分のために学ぶコース」と「セラピストコース」の二つがあります。また、お試しとして簡単な内容を受講できるように「導入クラス」と、「 自分のために学ぶコース」をシンプルにした「ライトコース」を用意しています。




目次

導入クラス

「導入クラス」では、「五大元素についての案内」をします。この部分が「ワークファイブコースを受講するためのお試し」になります。また、その他のコース(アスリート基礎コースなど)でも、ご要望に応じ案内することが可能です。

事前に以下のページをご覧ください

ワークファイブコースは、「自分のための卓越した調整法(3つの構成)」の中の「応用クラス」の一つに位置付けされています。そのため、事前に「ワークファイブ」の基本的な内容について、以下のページにて案内しています。
まだそちらの内容を読んでいない方は、先に以下のページをご覧ください。

①「講習について」
②「応用クラス:作用性の高いエネルギーの扱い方を学ぶ」

ワークファイブコース

それではまず、ワークファイブを自分のために学ぶコースの「ワークファイブライト」から案内をしていきます。ワークファイブのすべてのコースに共通する基本内容となります。

※ ワークファイブコースでは、基礎クラス(ハートと「いつくしみ」を学ぶ)、または同等の内容を他のコースで修了していることが必須となります。


自分自身のために、エネルギーを扱う技術。
ワークファイブライト

導入クラス

◇基本の復習と五大元素について

はじめに、ハートと「いつくしみ」を学ぶ基礎クラスで身につけた内容を復習・確認していきます。
そして、ワークファイブの根幹となる基礎的な内容、私たち人間の肉体を構成している5大元素「水・火・空・土・風」について学んでいきます。食物を通しての補給ではなく、5大元素をエネルギー(食物として固体化する前)の状態で取り入れていく有用な手法を案内していきます。

◇一つひとつの元素を身近に感じる

本来、私たちの身体は5大元素が主要な構成要素となっていますから、5大元素は必須のものと捉えることができます。だからこそ、一つひとつの元素を意識的に取り入れていくことは、重要なことでもあるのです。たとえば、心身を調節する、肉体を強化する、疲労を回復させる、アンチエイジングに用いるなど、有効活用できるのです。

はじめのステップとして、ハートの呼吸法をする中で一つひとつの元素に意識を合わせ、それらのエネルギーを取り入れていけるよう案内をします。呼吸法とともに体感する5つの元素は、想像以上に感覚を通して捉えられると思います。

◇ツボを介してエネルギーを取り入れる

「ツボ」は、身体に存在しているエネルギーの出入り口のようなものです(鍼灸や整体等で用いられている)。そしてこのエネルギーの入口であるツボから、上手に意図を使うことによって、まずは一種類ずつ元素を取り入れる手法を学びます。

◇ツボの名前は知らなくても取り入れることができる

このコースでは、ツボの正確な位置や名前を知らなくても、エネルギーを取り入れることができる、と伝えています。なかには、「経絡とかツボとか覚えるのが苦手」という方もいらっしゃいますが、それでもまったく問題はありません。基本的に意識の使い方により、エネルギーの流れを定めることができます。

◇ツボを使う理由

応用クラスのページでも案内しましたが、ツボを使う理由は「人体やオーラの奥深くまでエネルギーを行き届かすため」です。ここではその詳細について、もう少し案内してみます。

下の図を参照してください。ツボはエネルギーの入口としては、非常に小さな穴のようなものですが、各エネルギーはそのツボを目がけて回転するような感じで入ってきます。要するに、エネルギーは回転速度を上げるかのようにツボから体内へ入り込んでいきます。

また、人体には膨大な数のツボがありますが、それらは基本的につながり合っており、身体の各部位(器官や臓器、必要な箇所)へエネルギーを運ぶ回路のようなものを形成しています。

このように、各エネルギーが身体の奥深くに流れていくのは、ツボを介すことにより勢いを増しているうえに、体内に存在している回路(経絡上を含む)を流れていくからなのです。

◇5大元素を取り入れることの有用性

エネルギーの観点から見つめたとき、この5大元素がなければ私たちの肉体は存在することができませんが、逆の考え方をすれば、このエネルギーを扱っていくことができるということは、思考し、活動し、その他のことでエネルギーを失いがちな私たちにとっては、非常に有益なことであると言えます。

睡眠をとること、身体を休めること、食事をとることによっても、身体を回復させる、またエネルギーを補給することはできます。しかし私が案内したいことは、5大元素をエネルギーの状態で扱うことにより、効率的に心身のアンバランスさを改善できるということです。同様に、肉体を強くしていくこと、体質を改善していくことも可能です。

下の図は、5大元素をバランスよく摂取していくと、安定した意識と肉体が作られていく、というイメージを表しています。

この元素の配置は、必ずしもこの配置でなければならないということではありません。5つの元素のバランスが大切であるということを示しています。

ワークファイブとは、この5大元素を作用性の高いエネルギーとして扱えるよう開発した技術であり、手法自体の名前にもなっています。

ここまでが、導入クラスの内容になります。

導入クラスの受講内容

◇ハートと「いつくしみ」の概念の確認・呼吸法の復習
・ハートの受盤ディスクについて など
◇5大元素(水・火・空・地・風)について知る。
・それぞれのエネルギーを理解し、活用の仕方を学ぶ。
(エネルギーを高い密度で扱えるよう呼吸法の中で技術を受け渡します)
◇ツボ(経絡)を介し、エネルギーを循環させる手法を学ぶ。

※先ほど案内したように、ここまでの内容(履修4時間分)を「お試し」として受けることができます。受講費などに関しては下記の要項をご覧ください。


ワークファイブ ライト

5大元素を土台として本格的にワークファイブを学ぶ

次のステップとして、ワークファイブの基本概念、さらに4種類のエネルギーとその活用法を案内していきます。

自分自身のためにワークファイブの手法を使い、日常生活のあらゆる場面で実践し、また自己調整ができるようになることが主な目的です。
基本となるのは、ハートの呼吸法。そして、「いつくしみ」のエネルギーも含め4種類のエネルギーを扱えるようになります。

4種類のエネルギーとは?
・「いつくしみ」のエネルギー
・ワークファイブ
・ライトボディワークファイブ
・素粒子
※「ワークファイブ」とは、このコース(手法)の名前であり、一つのエネルギーの名前でもあります。

このコースでは、ツボの位置や取り方を時間をかけて学ぶことはしませんが、エネルギーの取り入れ口として主要となるポイントをお伝えしていきます。

授業の中では、エネルギーの性質を活かし、作用性が高まるよう確実に案内していきます。また、各自でくり返し日常の中で実践することもたいへん重要です。特殊な技術ではありますが、コースが終わるころには、着実に日常で活かすことができるようになります。

ワークファイブライトの受講内容

◆導入クラスの受講内容
     +
◇ワークファイブの概念と理論
・ワークファイブは活動的なエネルギー
・ワークファイブとライトボディワークファイブ、2種類のエネルギーについて学ぶ。
・素粒子の原理について学ぶ。 
◇ポイントとなるツボの位置を簡単に学ぶ。
・「いつくしみ」のエネルギー、ワークファイブ、ライトボディワークファイブ、素粒子を呼吸法とともにをツボを介し、体内に取り入れる手法を学ぶ。
◇そのほか、ツボを介さないエネルギーの取り入れ方も学ぶ。
◇ワークファイブの活用法をそれぞれのニーズに合わせて案内。
◇自分の深い部分を整えることにより、秘められている才能・能力・美しさを引き出せることを学ぶ。
・身体と感情体、オーラ層の仕組みを学ぶ。
(痛みなど各症状と感情の関わりなど)
・簡単な身体の解剖を学ぶ。

要項

<受講費・履修時間>
グループ 710,000円/22時間
個別   962,000円/20時間
(コース編成と履修時間の変更に伴い、受講費が変更になりました)
※下記の≪導入クラスの受講費・履修時間≫を含んだ合計となっております。
※分割でのお支払いも可能です。

<学習期間>
8~11ヵ月

導入クラス(お試しコース)のみを受ける方の要項

<受講費・履修時間>
グループ 47,000円/3時間(90分×2回)
個別   89,000円/3時間(90分×2回)

<学習期間>
1~2ヵ月

授業形態について(ワークファイブコースすべてに共通)

月に1~2回のペースで、講習を行ないます。毎回受講者に合わせて課題を出します。講習内容を日常の中で実践していくと、おのずと上記の内容が身についていくようになっています。日常こそが、よりリアルに講習内容を活かしていく場です。それぞれのペースで進めてみてください。

ライトコースのみ、対面・リモート(ビデオ通話)のどちらでも受講ができます。ビデオ通話は、LINE、スカイプ、メッセンジャー、Zoom、Google meetなど。 日本と海外の遠方にお住まいの方も受講が可能です。

※ページの一番下では、「ワークファイブをどのように活かすことができるか」、内容を深め案内をしています。

ワークファイブコース

シンプルコースの内容に、以下の内容をプラスアルファしています。

受講内容

◆ワークファイブ ライトの受講内容
    +
◇東洋医学 経絡理論
・主要12経路のうち受講者に合わせ8経絡を選び、ツボの位置、取り方を学ぶ
・内臓や器官など、簡単な身体の解剖を学ぶ。
◇授業の中で各ツボから質の高いエネルギーを流す
・ツボの取り方を一つひとつ学び、各ツボからワークファイブの各エネルギーを取り入れ、自分自身を調整する。

要項

<受講費・履修時間>
グループ 1,104,000円/36時間
個別   1,440,000円/30時間
(コース編成と履修時間の変更に伴い、受講費が変更になりました)
※シンプルコースの受講費・履修時間を含んだ合計となっております。
※分割でのお支払いも可能です。<学習期間>
12~18ヵ月

自分と、人のために、エネルギーを扱う技術。
セラピストコース

セラピストのためのクラスでは、どのように受け手のために流していくか、その他セラピストとして有用な技術を学んでいきます。

自分自身のためにエネルギーを扱う講座の内容にプラスして、エネルギーワーク、メッセージを受け取る技術、読み取る技術も深め、セラピストとしての技能を高めるための実践も交えていきます。

また、セラピストのためのクラスでは、カウンセリングアイアム クラスの基礎部分を必須科目としています。人にエネルギーを流すときに重要なのは自分自身を癒す手法を知っていることです。

人にエネルギーを送っているとき、自分自身の内側が癒されていないと相手からの負のエネルギーを受けてしまいます。この点は非常に大切なポイントでもあります。自分を見つめていくためのセルフカウンセリング法を学ぶことは、自身の技術を安定して使っていくためにも重要です。

受講内容

ワークファイブコースの受講内容
        + 
◇ライトボディワークファイブを施術に活かすための実践練習
・施術中に届くメッセージは意識の変換に大きく役立つ
 (作用性が非常に高い「ボルテックスワード」)
・クライアントのニーズや症状により、どのように施術を組み立てるかケースワーク 
◇リーディング・チャネリングの実践と応用
◇新しく生まれた能力を活用、応用させていくために
◇セパレーションのテクニック・施術後に自分自身に戻る方法。クライアントから引き受けてしまうエネルギーの抜き方
◇カウンセリングアイアムの基礎内容を習得
・自分を見つめていくためのセルフカウンセリング法
・自分の技術を安定して使っていくために。

要項

<受講費・履修時間>
2,204,000円/69時間(受講費・履修時間ともに見直し検討中)
※この中にセルフコースの受講費・履修時間が含まれています。
※分割でのお支払いも可能です。

<学習期間>
約24ヶ月

お支払い頂いた受講費について

途中で講座を取りやめた場合、連絡をいただいた時点で残りの講座料金を計算し30%分を返金いたします。受講中のエネルギーサポートや準備等に係る相応のエネルギーを使っているためであり、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

その他、詳細についてはどうぞ遠慮なくお問い合わせください。


参考:
ワークファイブをどのように活かすことができるか

人それぞれの目的や関わる分野によって、多様に活かしていくことができますが、ここからは、補足として案内をもう少し重ねます。

「加勢(かせい)力学」という観点

「加勢力学」という言葉は、ワークファイブのエネルギーの特性を案内するための造語です。ワークファイブのエネルギーは、他のコース(くらす)で学ぶエネルギーに比べ、勢いがあります。そのため使い道に関して、ときには注意が必要でもあります。

身体の奥深くや、回復させることが難しい箇所を調整していくときに、たいへん有用に働くエネルギーです。奥深くにある感情やトラウマを癒していくことができるところも、ワークファイブがもつ特色の一つです。

勢いがあるからこそ「いつくしみ」のエネルギーも扱う。

ワークファイブを使うことはとても有益ですが、その反面、内側に潜んでいた感情が引き出されてくることもあります。身体の状態が好転していくという観点から考えれば、これは非常に素晴らしい反応ですが、本人が体験する感覚はなかなか耐え難いものであることもあります。
そのため、原則として感情の癒しに細やかに作用していく「いつくしみ」のエネルギーを併用して扱っていきます。このように、バランスよくエネルギーを重ね合わせていくと、感情が浮上することによる体感する不快な症状も非常に少なくなります。

ワークファイブの作用には即効性もあり、身体の症状はやわらかく解かれていきます。また、各症状へ作用していく速度などや、身体を通し感じる反応は、それぞれのケースによって異なります。

肉体や意識に大きく影響を及ぼしている、トラウマなどを深く癒す。

トラウマや繊細な感情などが引っぱり出されてくることが、なぜ身体の状態が好転していくことにつながると考えられるのか。この点について、もう少し案内を重ねます。

たとえば子どものころに、長い期間、思い悩んだことがある場合、そのときに生み出していた感情のエネルギーは、オーラの奥深くへと沈み込むように収まります。



これらは、長い間身体の深部に潜んでいたため、固い遺物(いぶつ)のようにもなっています。たとえて言うと、一つの感情が、オーラの感情の層に発生する様子は、アルミホイルをクシャッと丸める感覚に似ています。丸めたアルミホイルに、さらに丸めたアルミホイルを重ね合わせ丸めていくと、それらは組み合わさり少しずつ固くなっていきます。

この様子は過去の感情が少しずつ積み重なり、それらが時間の経過とともに塊のようになっていく状況に似ています。潜在意識の下のほうに眠っているこのような感情は、本人にとって必要なタイミングで、日常の中で浮上し、さまざまなことに影響を及ぼしていきます。

ゴールを目指す、または目的に向かうときなど、壁を作り迷いを生む

表面的に浮かび上がってきてないときは、とくに何もないように感じますが、実はうっすらと日常の中で影響を及ぼしていることがあります。前に進みたいけど、心が重くて前に進めない。こうすればいい、とわかっているのに、不安が浮上して、行動に移せないなど。

アスリートへの具体的な作用

感情の層に埋め込まれた、先ほどの塊のようなものは、アスリートの肉体の動きを制限する可能性もあります。なぜなら、内側に潜むものは、目に見えなくても実体をもっているからです。
またそれらは、各関節の痛みや動きにくさに大きく影響を与え、慢性的な諸症状の要因にもなっていることが大いに考えられます。プレー中に瞬間的に浮き上がる感情的な問題や、日常においても意識の不安定な状態が続くなど、心理面に大きく影響を及ぼすことが多くあります。

深い部分の感情が癒されることによる良い影響

内側に潜んでいる感情の問題に対して取り組んでいくことは、ときに非常に難しくもありますが、たいへん有益な結果を生むことにもつながります。一つは、意識の使い方に変化が現れ、それが肉体の動きに対して良い影響を与えます。また、感情の塊みたいなものは、身体を自由に動かすための障壁のようになっているため、身体は今まで以上に軽やかに動くようにもなるでしょう。

身体はさらに自由に動く・パフォーマンス力が上がる

安定している(不安定ではない)意識の状態は、エネルギーの観点から言えば非常に自由な状態です。自分の状態がどのようであるかによって、身体の動きは大きく変わります。引っかかってた部分が取れるため、今までできなかった動きが急にできるようになることもあるでしょう。

気軽に。日々を楽しむように。

ここまで案内してきた内容は専門的にも見えますが、ワークファーブの手法は、気軽に日常の中でさまざまな形であらゆる分野へと活かすことができます。

・簡単なエネルギー補充、肉体疲労の回復に。
・肉体のさらなる強化・安定に。(アスリートの方におススメです)
・急に現れる心身の各症状(痛み・激痛など)、また切り傷や軽めのケガへの対処・調整に。
・美容・アンチエイジング・加齢臭・更年期障害などへ効果的な利用に。
・女性のホルモンバランスの調整・生理に伴う各症状への対応に。(原因不明とも思える生理痛や腹痛、その他)

このほかにも、皆さんそれぞれにふさわしい活用法があると思います。じっくり試しながら、自分なりの活用法を見い出してください。卒業生の中には、農業に活かしている方もいれば、歌に活かしている歌手の方もいます

ライトボディワークファイブを、自分自身のため、施術する相手のため、それぞれ大いに活かしていきましょう。


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