泣くことで肺を鍛えている 育児日記⑥

今年の5月に第二子、息子が生まれました。
それにしても、やっぱり育児は大変。これが、妻と一緒に育児をしている私の第一の感想です。

生後1ヵ月の息子と、寝ているとき以外はつねに遊んでいたい1歳7ヶ月の娘。息子が生まれる前は、子ども2人の育児はどうなるかと思っていたけど、この状況で妻が1人で育児をするなんて、今ではなかなか考えられません。

生後1ヵ月の赤ちゃんに母乳をあげる、ミルクをあげる、抱っこしてあやす。娘は、親のこの行動を常に見ていますから、自分も同じようにしてもらいたいと思うのも当たり前。お姉ちゃんだから待っててね、なんていう言葉も、私たち夫婦の間では、ごく自然と使わないようになりました。

そして、生後1ヵ月の息子はというと、最近は、母乳やミルクをたくさん飲んだはずなのに、大きい声を出して手足を大きく動かして泣きます。

そんな息子から、今日、はっきりと伝わってきたことがあったので、ここに少しシェアしたいと思います。

お母さんに伝えて欲しい。
ミルク(母乳も同様)を飲んでも、こんなに泣いているのは、泣いて肺を鍛えているから。声を出して喉の調節をしているよ。手足を動かさないと、人間は歩けるようにならないから、今は泣き叫んでこういうことをするしかできないから、こうやっていろいろ準備運動をしているんだよ。

不思議に感じるかもしれませんが、私はこのような感じで、赤ちゃんとのやりとり(会話)をもう十数年前からしています。耳を澄ませばというより、自分の内側のハートという場所を通して、赤ちゃんの魂と言えるような部分とやりとりをします。

お腹いっぱいになってるのに、なんで泣き続けるんだろう? と心配になるのは当然かと思います。
たとえば、私が妻に、泣いているけど運動をしているようだから大丈夫みたいだよ、と伝えても、あまりにも大きな声で泣いている息子を見ると、いたたまれず母乳をあげますが、結果、あまり飲まなかったということもあります。
母の気持ちとしては、それは当然なのかと思います。

赤ちゃんが泣く理由は、他にもたくさんあるかと思います。らいおんハートがお伝えする内容は、あまり一般的ではないことかもしれませんが、この内容が参考になる方もいるかと思いますので、らいおんハート流の育児日記をこれからも書こうと思います。

今日の内容が参考になれば幸いです。

また、第一子の娘が生後2か月の頃に、今日のテーマと同じようなことをブログに書いていました。こちらもよろしかったら、参考にしてください。

参考ブログ:赤ちゃんを抱っこして思うこと「泣き止まないのはなぜ?」~育児日記②

記事と関連する講習

私が、赤ちゃんと会話(意識の中でやりとりをする)ができるようになったのは、ハートの呼吸法と問いかけの手法を普段から使っているからです。この手法を学んでみたい方は、基礎クラスで習得することができます。詳細については以下のページをご覧ください。

基礎クラス
各種講習一覧


井上裕樹のツイッターです♪
>サイトをご覧いただきありがとうございます。

サイトをご覧いただきありがとうございます。

個人・企業カウンセリングや各講習、講演の問い合わせ、申し込みなど、お気軽にご連絡ください。