らいおんハートが伝えるセルフカウンセリングの手法①自分の中で答えを受け取る

らいおんハートで伝えているセルフカウンセリングの手法はいくつかあるのですが、ここでは3つのポイントに的をしぼり、それぞれ3ページに分けて、お伝えしていきます。

まず1つ目は、「自分の中で答えを受け取る」ということです。

自分の内側にはもうひとりの自分がいる、と思ってみてください。私は、それを「本来の自分自身」と呼んでいます。何か問題が起こったとき、「なぜ、この問題が起こっているのか?」と、自分の内側に問いかけることを私は講習の中で伝えています。

自分の内側に、もうひとりの自分がいるなんて、そう簡単に思えることではないかもしれません。それでも、私自身がこの手法を見い出した時、物事の解決が格段に早くなりました。

本来の自分自身は「魂」とも言える存在で、日常を生きる自分自身を見守り、導いてもいます。そして、何か問題が起こったとき、日常を生きる自分へ、それをどのように解決したら良いか、あらゆる角度からサインを送っています。

しかし、日常を生きる私たちは、頭で考えることに慣れているため、そのサインをなかなか受け取ることができないでいます。

大切なのは、自分の意識を安定させて、本来の自分自身が教えてくれている問題の解決策(答えなど)を捉えていくことです。これが日常的にできるようになったなら、同じことで悩む事が本当に少なくなります。

例えば、
夫婦げんかが起こるのは、なぜだろうか?
業績が悪化したのは、なぜだろうか?
スランプに陥ったのは、なぜなのか?
なぜ、同じ怪我をしたのか?
なぜ、頭痛(他の部位も同様に)があるのか?
子育てでイライラする、むなしくなる、焦るのはなぜなのか?

日常の中で浮上するこのような問題は、人によって本当にさまざまであるかと思います。大切なのは、解決策は自分の内側にあることを知ることです。

しかし、自分の内側に「なぜ、この問題が起きているのか?」と問いかけたところで、それに対する答えがすぐに受け取れるかというと、そうではありません。適切な手順を踏む必要があります。

なぜなら、日常で生きる私たちの思考が発する周波数と、魂(本来の自分)の発する周波数に違いがあるからです。

そのため、らいおんハートでは、「ハートに意識をおいて(ハートの呼吸法をして)」、自分の内側に「問いかける」ことを基本として伝えています。

参考図:左側が日常を生きる自分、右側が本来の自分自身(魂と言える存在)
「本来の自分自身との対話:人生の答えを得ていくために」より

ここでの「ハート」とは、愛そのものを指します。その人自身の中にあるハート(愛)に意識を合わせ、答えを導き出していきます。

これが、らいおんハートで伝えているセルフカウンセリングの手法の「基本」となります。

どんな難解な問題でも、出発点はここ。自分のハートに意識をおき、意識を安定させた状態で、自分の内側で答えを受け取るのです。

この手法は、「基礎クラス」で、基本的な内容を習得できます。
基礎クラス:人生を安定して生きるための土台を作る

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