このページでは、らいおんハートが伝えているセルフカウンセリングの手法について、お伝えしていきます。1つ目に関しては以下のページをご覧ください。
らいおんハートが伝えるセルフカウンセリングの手法①自分の中で答えを受け取る
2つ目のポイントは、「心身を観察、調節する」ということです。
日々、人の身体は変化します。何もしなくても、急に身体が重くなる、だるくなる、または、痛みが出ることがあるかと思います。心身の各種症状は、さまざまな要素が複合的に合わさることによって現れると考えられます。
らいおんハートが得意としているのは、「適切な意識の使い方によって、各種症状(心身)を調節する手法」をお伝えすることです。
目に見えない部分でもありますが、意識(思考する、感情を抱くなど)によって体内に生み出されるエネルギーは、心身の状態に多大な影響を与えます。
日頃から抱くネガティブな感情(不安や心配など)があれば、それは、心身の、ある程度の深い部分にたまります。そして、一定の時間を経て、症状(各部位の痛み、違和感、だるさなど)となって現れることがあります。

参考図1
らいおんハートでは、各種症状が現れたときに「ハートの呼吸法」と「問いかけの手法」を使う案内をしています。
ハートの呼吸法とは、適切に意識を使い、ハート(愛)のエネルギーを体内に発生させ、それを必要な箇所に循環させていく呼吸法です。
ハートの呼吸法をすることにより、体内で生み出されるハートのエネルギーは、潤滑油のごとく、体内をめぐり、不調がある部分へ流れていきます。また、「なぜ症状が現れているのか」を照らし出してくれるような働きもしてくれます。
この状態で「問いかけの手法」を使うことにより、症状が現れている要因を自分の内側でつかみやすくなります。下の図を参考にしてください。

参考図2
状況によって多少の違いはありますが、症状が現れている要因を腑に落とす(理解する)だけで、症状が軽減、または消失することもあります。
人により、頭痛、腰の痛み、肩や背中の張り、胃の重だるさ、月経痛など、各種症状があるかと思いますが、できるなら、症状が現れる要因を理解して、意識を変換していくことが大切かと思います。「その方向性は違うよ」という身体からの声を聞いて、日常の取り組みに生かすことができれば、症状はさらに快方へ向かっていくと考えられます。
物事がうまく進まない、業績不振、アスリートの方であれば調子が上がらない(スランプ)時などは、それも同様に、調整(意識を変えること)が必要だという自分自身の内側からのサインです。
各種症状(うまくいかない状況など)を察知して、意識変換ができたなら、現実の結果にも良い影響が現れます。
以下の記事も参考にしてください。
問題解決へ最速で適切な答えを得る:ハートのメソッド実践例
セルフカウンセリングの手法①と②の内容は、以下の4つのクラス(コース)で習得できます。
「基礎クラス」と「カウンセリングアイアムの基礎」の内容を組み合わせたコース
女性のための特別コース
アスリート基礎コース
青空スクール(社会人の方、学生の方)
らいおんハートの講習一覧
※案内の仕方が少し異なりますが、どちらのページも各種講習についての案内をしています。
各種講習一覧
各種講習:マスターコンディショニング(自分のための卓越した調整法)について