2026年の「飛躍」に向け重要なこととは?

2025年も残りわずかとなりましたが、今年はどんな一年だったでしょうか?
私にとっては、仕事、育児家事と時間に追われつつも、来年に向けての下準備みたいなものを時間をかけてやっていたような気がします。

今朝早くに私の内側に響いてきた言葉がありまして、今日は、その内容をもとにブログをつづっていこうと思います。
以下の内容は、このブログを読んでいただいてる方に向けて書いています。すべての方(このブログを直接読んでいない方など)に当てはまる内容ではないかもしれませんので、その点はご留意ください。

最初に捉えたのはこんな言葉でした。

2026年は多くの人にとって内面観察が重要になる

内面観察が重要な理由は2つあります。
まずは、人によってさまざまな症状(感情的な反応も含む)が現れてくるからです。
2つ目は、身体に現れた各症状を通して内面を見つめ、それを機に意識の使い方や、物事への捉え方を変化させていくことが大切だからです。

たとえば、自分への評価を低くしている場合、自分がやりたいことや望みの実現を制限している場合があります。本来、人は自由な存在ですから、自分の望みを実現することに制限をかける必要はないと私は思います。
そして、制限をかけているのは、無意識にもそう思ってしまう普段の意識の持ち方(自己評価)なのです。そのベースになっているのは、自分の内側(潜在意識)に潜む、子どもの頃に抱いた記憶や感情であることが多いです。これを本来の自分にとってふさわしい捉え方(意識の持ち方)に変化させていくことが大切だからこそ、各種の症状が現れてくるのです。

各種症状がなぜ現れるのか?

身体の痛みやだるさ、心苦しさ、腹痛、感情的な反応など、人によって症状の現れ方はさまざまですが、それらが現れてくるということは、自分の内側にいる本来の自分自身が何かしらのサインを送っているからです。

私は講習やカウンセリングを多くの方にしてきましたが、ここから案内する内容は、問題や悩みを解決するために大切なポイントとして常に伝えています。
各種症状が現れるのは、多くの場合、それぞれの人生の流れの中で「気づき」が必要だからです。
人によっては:

  • 生き方が変わる人生の岐路に立っている
  • 起死回生の挽回のチャンスが到来している
  • 人間関係を回復・良好にする機会が訪れている、など

場合によっては、大きなトラウマを解消するチャンスが訪れていることもあるでしょう。
それにより、以下のことが可能になります。

  • 恵まれた素質を開花する
  • 夢の実現に向け着実に進むことができる
  • 自分ならではの発想が浮かびやすくなる
  • 自己表現を本来の自分らしくできるようになる、など

だからこそ、気づきのためのサインは、その方の内側で少しずつ大きくなり、こだまするかのごとく鳴り響いていきます。最初は軽かったはずの各種の症状が、慢性化する、もしくは病気へ変化していくこともあるでしょう。図1を参考にしてください。

図1:


この図では、潜在意識に埋もれていく心苦しさ、悲しさ、悩みなどの感情が、一定の時間を経て、身体的(感情的)な反応、もしくは症状や病気となって表に現れてくる様子を表しています。

私が伝えている技法では、各種症状が病変する(現象化する)前に、症状が教えてくれている大切な情報を読み解くことが可能です。それにより、気づきが深まり、意識が変わる、または、目指す方向や物事への捉え方が変わります。

具体的には、自己評価が上がる、家族への印象が良好に変化する、人間関係が回復・良好になる、自分の望みが実現(仕事、結婚、出産、子育てなど)するなど、自分の人生がより豊かなものへと変化していきます。現れていた状況や各種の症状は、内面が変化した分、快方へと向かっていきます。

状態(各種症状・感情的反応)を変化させたい場合に大切なこと

今、身体に現れている症状を回復させたい、もしくは、イラっとするなど感情的な反応がくり返されるなど、その状態を変化させたいときは、身体からのサインを見逃さないでいることが大切です。また、それらが現れている原因は何なのか?と自分の内側に問いかけていくことも非常に重要です。

場合によっては、答えがなかなかつかめずに困惑することがあるかもしれません。それでも大切なポイントは、症状(同じ現象がくり返されていることなど)に気がついたら、耳を傾け続けることです。それらは、何を教えてくれているのかな?と。時間がかかっても、自分の内側で捉えようとしていけば、腑に落ちる答えにたどり着くことができます。

人によってさまざま違いがあるかと思いますが、内面観察を大切にしていくと、2026年は飛躍する年にもなります。場合によっては、その結果が、数年後に現れることもあるでしょう。

先日、妻がこんなことを言ってました。「私は、子どもが産めないんじゃないかと思っていて、だから、らいおんハートの門を叩いたんだ」と。「本当に? 初耳だよ」と、私はちょっと驚いて言葉を返しました。

結局、妻がらいおんハートの門を叩いてくれたおかげで、私たちは結婚することになったわけですが、妻がずっと続けてきたのは、上記で案内した内容でした。症状が現れては、内面観察をして、その原因を理解し、意識変換をしていく。妻はこれを8年近く継続しています。

それにより、妻は、彼女自身の大きな夢を叶え、それをさらに広げている状態です。まずは自分の子どもを産むこと。そして、子育てを自分なりに楽しめるようになること。

彼女の中には、自分の子どもを産むこと、そして育てることに関してのトラウマがありました。そのトラウマをこの8年間、癒やし続けてきたことにより、彼女の内側で自分の望みを制限する意識がうすくなり続けてきたのです。それにより、彼女自身の夢が現実になったのだと思います。

トラウマとは、比重の重いものであって、普段は潜在意識の深い部分に眠っています。比重が重いと言いましたが、その様相は、強い磁力のようなエネルギーでもあります。そして、潜在意識の底のほうで、いつかは目を向けてもらいたい、理解してもらいたいと願っている、その人自身の心の一部分でもあります。

妻の場合、らいおんハートの門を叩いた当時は、可能かどうかわからないけど自分の子どもを産みたいと、大きな一歩を踏み出しました。ある意味、こうしたいという「ゴール」を設定したわけです。

参考ブログ:妊娠準備、不妊治療をしている方へのサポート

以前にもプログで案内しましたが、ゴールや目標を自分で決めたときに、それに関わりのあるトラウマ(過去に抱いたネガティブな感情など)がある場合は、それらは必然的に浮上してきます。
図2:

トラウマが浮上してくる様子は、人によりさまざまですが、身体の各種症状、または感情的な反応となって現れることが多いです。

たとえば:

  • 股関節の違和感や痛み
  • 肩、背中、腰の痛み
  • 骨盤の歪みや痛み
  • 頭痛、五十肩
  • 各臓器や器官に現れる症状、生理痛、生殖機器系の悩み、乳腺炎、など

症状の軽い重いは人によって違いがあるかと思います。なぜトラウマなどが各種症状となって現れてくるかというと、シンプルに言うなら、心の重みを外した方が、より自分らしい生き方をしていくことができるからです。

今回は、各種症状を通して内面観察を継続していければ、人それぞれの「飛躍」につながっていくという案内をさせていただきました。

また次回以降のブログにて、感情的な反応をテーマにした内面観察の大切さについて案内してみようと思います。

2026年が皆さまにとって飛躍の年になりますように。
また2026年で叶わなくても、数年後に実現したいと思っていたことが叶っていきますように、らいおんハートは心から応援しております。

らいおんハートでお伝えしている内面観察の手法は、各種講習で学ぶことができます。手法を学びたい方は、どうぞ、お気軽にご相談ください。
講習はまだ敷居が高いなと感じる方は、最初に個人カウンセリングを受けることもおすすめしています。

ただいま、屋号復活キャンペーンもおこなっております。各種の症状、または、その他のことでお悩みの方は、キャンペーンの第3弾「2026年に向けてのメッセージをお渡しします」もおすすめいたします。
興味のある内容がありましたら、この機会に、ぜひご利用ください。


屋号復活キャンペーン一覧

第1弾:メディスンマッサージ60分半額
第2弾:ハートのエネルギーを体験する‼
第3弾:2026年に向けてのメッセージをお渡しします
第4弾:各種講習20〜30%割引



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