もう一人の自分と内側で対話をする感覚。これは非常に重要*ドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」の最終回から

昨日はドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」の最終回。とても見ごたえがありました。
ドラマでは、主演の堺雅人が演じる役で、何度も、もう一人の自分と対話をするシーンが描かれています。

このようなもう一人の自分と話をするシーンが、最近はドラマの中でも多く取り上げられようになってきました。きっとそんなことが日常にあっても、不思議じゃないと、一般的に捉えられるようになってきたのかと感じます。

私にとっては、自分と対話をすることは、日々の習慣になっています。
身体のどこかに違和感が出る、または物事がスムーズにいかないときなど、自分の内側に、その理由や、どうしたらいいか解決策を問いかけます。

基本的に、自分の内側に問いかけると、答えが現れやすくなります。
私がこの大切さを伝えている一つの理由は、基本的には答えを得る(つかむ)スピードが速くなるからです。

そして、問いかけることに対するもう一つの理由は、「VIVANT」の中でも描かれているように、もう一人の自分が、人の内側に存在しているからです。

私がお伝えしている「もう一人の自分」とは、ある意味、本来の自分自身であり、魂とも言える全体的な自分です。

この「本来の自分自身とやりとりをする」ということが、日常の中で習慣化されていくと、どんな問題に対しても解決が速くなります。

私がお伝えしているやり方は、基本はハート。
ハートという安定した意識の状態で、問いかけをしていくことです。

「なんでこの問題が起きているのか?」
「なんでこの症状が現れているのか?」と。

ハートの意識の状態が、なぜ大事なのかというと、「ハートとは愛そのもの」であり、安定している意識だからです。私たちの意識は、日常の中で、さまざまな周波数に切り替わっていきます。落ち込んだり、不安になったりするなど、これは誰にでもあることだと思います。

しかし、そのような状態で考え、または自分に問いかけたとしても、ベースが不安になっていれば、さらに不安になるような考えしか浮かばないものです。

だからこそ私は、まずはハートの呼吸法をしてから、自分の内側で解決策を探っていくことが大切だと伝えています。

ハートという安定した意識の中で、自分に問いかければ、安定した答えをつかみやすくなります。この手法は、各種講習の中で伝えていますが、回数を重ねていけば誰にでもできるようになります。

いつどこでも、不安になったときには、自分をまず調整して、その時点から答えを探っていく。これが安定した答えの見つけ方です。

もう一人の自分とは、日常を生きる自分を案内している存在です。
そういう意味では、VIVANTの中で堺雅人がもう一人の自分と対話をする姿は、私の伝えたいことと、とても似ています。

難しい問題だけでなく、本当に些細な事柄に対しても、「問いかけ」は使えます。
今日の夕飯は何にしようかなぁ? とか、それぐらいに簡単なことから始めてみてもよいかと思います。よかったらぜひ、自分に問いかけてみることを始めてみてください。

私の場合、自分の内側にすーっと浮かんでくるものを夕飯のメニューにすることも多くあります。
たとえば、自分の内側に浮かんできたことをそのまま「今日はちらし寿司にしようか」と妻に言えば、一つ返事で、「それがいい!」と返ってきます。そして、夕飯の買い物に近くのスーパーに行くと、ちょうどいいメバチマグロに出会います。これは実際に昨晩のこと(笑)。もちろん、うまくいかないときもありますが、それはそれで、何かを得るいい体験にもなります。

このように、内側で捉えた適切な事柄は、実際に活かしてみる(行動するなど)と、結果的にスムーズに運び、関わる人にとっても心地良いものになることが多くあります。

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本日の内容はいかがでしたか?
今日、ここで案内した内容を、確実なものにしたい方は、以下の講習の中で手法を身に付けられます。

基礎クラス

そしてさらに、自分を磨いていく、もしくは深い部分の調整ができるようになりたい方には、以下のコースもご用意しています。

アスリート基礎コース
青空スクール(社会人向け)
女性のための特別コース
カウンセリングアイアム 上級クラス:最高の自分になる技法の習得

参考ページ:
本来の自分自身との対話:人生の答えを得ていくために

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