ワークファイブコースの事前案内

ワークファイブコースには

  • 自分のために学ぶコース
  • 自分と、人のために学ぶ、セラピストコース

があります。

自分のために学ぶコース

ワークファイブとは?

ワークファイブコースでは、基本的に4種類のエネルギーの活用法を学びます。
「いつくしみ」のエネルギーを含め、以下のエネルギーを扱えるようになります。

  • 「いつくしみ」のエネルギー
  • ワークファイブ
  • ライトボディワークファイブ
  • 素粒子

※「ワークファイブ」とは、このコースの手法の名前であり、上記のように一つのエネルギーの名前でもあります。

「5大元素」が基(もと)になっている

ワークファイブの「ファイブ」とは、「5大元素:火・水・土・空・風」のことを指しています。そして、ワークファイブとライトボディーワークファイブのエネルギーは、この5大元素が基になっています。

5大元素を使う理由

人間の身体は、基本的に5大元素により形づくられています。普段は忘れてしまいがちですが、5大元素は私たちの身近にあり、欠かすことのできない要素でもあります。まずは、私たちが日常的に摂取している食物を通して5大元素の案内を進めます。

下の図を参照してください。
図のように、穀物や野菜、果物は、太陽の光を浴び、土に含まれた水分を吸収し、風により空気の循環が起こされて、おのずと実を形成していきます。

この図は果物が形成されていく様子を示していますが、このように5つの元素が自然の働きにより循環することで、穀物や野菜、果物は形づくられていきます。ゆえに、私たちの身体は5大元素により形づくられている、と言えます。

5大元素と聞くと、遠くにあるもののように感じるかもしれませんが、実は、5大元素は私たちが毎日欠かさず取り入れている要素でもあるのです。 何よりもまず身近にあるものが5大元素である、ということを覚えておいてください。

ワークファイブやライトボディワークファイブのエネルギーは、上記のように、人が活動していくには欠かせない5大元素を、作用性を高くした状態で多様に活かせるよう、開発したエネルギーです。

ワークファイブの技術

経絡(ツボ)を使う

ワークファイブコースでは、多彩なエネルギーの活用術を学びます。その中でも、まず基本として大切なのは、経絡のツボを介し、各エネルギーを体内に取り込む技術を習得することです。この技術を習得する理由は、経絡は各器官や内臓につながっており、ツボを介すことにより各エネルギーが心身の深い部分にまで行き届き、さらなる調整が可能になるからです。

素粒子を扱う

「素粒子」とは、簡単に案内しますと、非常に細かいエネルギーであり、多くの物質を作り上げている素(もと)になるエネルギーです。ワークファイブの手法ではこの素粒子を使うのですが、これにより、各エネルギーの作用性がさらに高まります。

素粒子は微細であるがゆえに、動くスピードも軽やかで早く、荒い粒子では行き届かない箇所へもスッと行き渡っていく性質があります。この特性とツボを介す技法を組み合わせることにより、作用性が高い技術を実現しています。

また、素粒子を使うことによって、各エネルギーの作用性を高くさせる、一つの原理を作り出しています。
「素粒子」は非常に細かいエネルギーであり、多くの物質を作り上げている素(もと)になるエネルギーです。

微細であるがゆえに、動くスピードも軽やかで早く、荒い粒子では行き届かない箇所へもスッと行き渡っていく性質があります。この特性とツボを介す技法を組み合わせることにより、作用性が高い技術を実現しています。

素粒子を3種のエネルギーに変換する

基本的には、素粒子が心身の必要な部分に行き届いたあと、3種類のエネルギーに変換していきます。この技法は、難しいものではありません。講習を受けることにより、どなたでも習得できます。

どのようなことに扱っていける?

ワークファイブコースで学ぶ各エネルギーは、上記で案内したように、心身の深い部分へ行き届く性質があり、ある意味、勢いのあるエネルギーです。講習の中では、基本的な手法をお伝えしますが、活かし方は人によって千差万別です。基本を押さえれば、その先は自由です。各自の充実した生活へ活かしてください。講習では、より簡潔な内容を案内します。

カウンセリングアイアムの手法とともに活かしていく

  • 過去の感情やトラウマ、そのほか難しい箇所の調節

潜在意識にある過去の感情やトラウマをひも解いていけたら、本当に自分が求めている方向へ進みやすくなります。足かせが外れたかのように、身体が自由に動くようになる、表現の仕方も自分本来のものになる、夢を実現しやすくなるなど。過去の感情やトラウマを癒やしていくことは誰にとっても難しいものですが、ワークファイブの手法はそのようなときにこそ役立ちます。

その他の活用例

  • 心身の調整・疲労回復
  • 意識の状態(メンタル)を調整
     :浮上していくる感情に対処し、希望を選択する、前向きな姿勢を保つ
  • 健康・エイジングケア(美容)

アスリートの方など各分野での活用例

  • 上記と同じ内容
  • 肉体と意識の調整・強化、安定性の維持
     :本来の力を引き出し、パフォーマンスの質を向上させる
  • 怪我からの回復、不振からの脱出を早める


自分自身との対話を助長する

ワークファイブの手法を使っていくと、おのずと自分との対話を深められるようになります。基本を充実させていくことにより、内側で起こる変化(心身の不調や感情の波)に対して、素早く対処できるようになります。

2 自分と、人のために学ぶ、セラピストコース

上記の内容に加えて、身近にいる人のために、または、セラピストとしてこの技術を学びたい方に、セラピストコースをおすすめします。また、セラピストコースを選択しても、自分のためにワークファイブの手法を使うことができます。

受け手のためにカウンセリングする技術を深める

  • 受け手のためのメッセージを受け取る
  • 受け手の身体・オーラの状態を読み取る
  • 受け手に必要なエネルギーを送る

これらの技術を習得し、受け手に対して行なうカウンセリング(セラピー)に活かしていきます。
この内容は、セラピストコースにおける基本的な技術でありながら、日常生活の中でも数多くのことに活かしていけます。人の状態を見るだけでなく、必要に応じて自分の未来についての情報を読み取ったり、お腹の中にいる赤ちゃんや、まだ話ができない子どもと対話をすることも可能です。それぞれの日常の中で適切に活かしていけます。

➤ ワークファイブコースの詳細に関しては、以下のページをご覧ください。

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