自分の内側を見つめるための技術

・自分自身の可能性を広げてきたい
・人生とは何なのかを知りたい
・自分が生まれてきた理由を知りたい
・さまざまな問題を解決していきたい

このようなとき、答えとなるものは自分自身の内側にあります。それがどのように見えてくるのか、タイミングやその状況は人それぞれです。大切なのは、それらを捉えていく手法を知っていることです。

身体の奥深くに眠る情報

私たちの内側には、過去に体験したトラウマや感情のほかに、自分がこの世に生まれてきた理由や人生の計画、また自分がもともと持っている才能など、つかみづらい事柄が埋もれています。これらの内容をつかんでいくタイミングは人それぞれですが、大切なポイントがあります。

それは、身体に現れる症状などが大きなきっかけを作ってくれるということです。

基本的に人は、身体に現れる痛みや違和感、症状などを通して身体の各部に意識が向くようになります。
そして、なおかつその部分の裏側には、私たちが必要とする情報が眠っていることが数多くあります。言いかえれば、私たちがその内容に気づきやすいように、身体の各症状は現れていると言えます。

だからこそ大切なのは、感覚としてわずかなものであっても、各種症状を感じたら、その部分をひも解いていくことです。

各エネルギーが原因を照らし出す

このときに大切なのは、言うまでもなくハートの呼吸法、そして対話をしていくための技術です。
ハートのエネルギーや「いつくしみ」のエネルギーが、症状のある箇所に流れていくと、その症状の原因をひも解いていきやすくなります。なぜかというと、各クラスで学ぶエネルギーには、染み込んでいくことにより、その症状に関連する事柄(原因やヒントとなるもの)を照らし出してくれる作用があるからです。

対話の手法により自分の内側に隠れているものをひも解く

この状態になってから「問いかけの手法」を用いていくことにより、答えとなるものが自分の内側に浮かび上がってくるのです。

これは、基本的な対話の手法の原理であり、自分の内側に潜んでいるものをつかみ取っていくための、非常に有用な手法 です。

また、作用性の高いエネルギーを体内に流しているときにも、同じようにこの原理を用いてきます。

非常に困難な時代を乗り切ったときにため込んだ感情が体内に潜んでいる場合、それらは比重が重く結晶のようになっていることもあります。

しかし、作用性の高いエネルギーには、ハートや「いつくしみ」のエネルギーでは浸透していけない箇所に、作用を及ばせる力があります。

そのような感情が体内から浮上してきたときは、心身の状態としては非常に苦しいかもしれません。しかし、その裏にある情報は、自分自身をさらに生きやすくする、またはさらなる才能を引き伸ばしていくための要素をもっている可能性が非常に高いです。

このようなときこそ、

・ハートの呼吸法
・「いつくしみ」の意識の使い方と「いつくしみ」の呼吸法
・問いかけの技法
・作用性の高いエネルギーを扱う技術
・自分自身と対話をし、自分の内側を見つめていくための技術、など

各コースで案内する手法が非常に役立ちます。

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